
国際電報とは、日本〜相手国間に向けて打つことのできる電報で、現在では主に祝電や弔電に利用されています。
国際電報と言うと、英語でしか書けない?などの制限があるように思えますが、実は通常の郵便や配達と同じように、日本語でメッセージを書いたり、手書きのイラストを添える、さらにはワインやお花などを同時に贈ることも可能なのだそう。
申込や電話・FAX・WEBのいずれかを利用し、1語(贈る国によって8〜12文字と差があります)ごとに料金がかかる仕組みとなっています。
現代ではメールや国際電話が発達していますが、時にはちょっと手の込んだ方法でお祝いしてみるのも良いかもしれません。
